完成予想CG

塩竃の再開発事業

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CIVIC EVOLUTION塩竈、進化。

“愛される”街は、やがて、“未来へ誇る”街になる。

「海岸通1番2番地区市街地再開発組合」が事業主となり、
塩竈市の協力の下、進行してきた本プロジェクト。
そこに、東北各地で復興の懸け橋となる活動に取り込み、信頼と実績を積み重ねた
「フージャースコーポレーション」が参画し、
商・公・住一体の再開発事業を実現する運びとなりました。
これにより駅前エリアの利便性や機能性が向上するのはもちろん、
人と人のつながりが多彩な活気を創出。
この地を代表する新たなランドマークとして、揺るがない価値を未来へつなげます。

SHIOGAMA ESSENCE塩竈、真髄。

未来へ飛翔する、この地の新たな象徴へ。

「デュオヒルズ塩竈海岸通」は、JR仙石線「本塩釜」駅前の大規模再開発事業
「海岸通1番2番地区第一種市街地再開発事業」の一角に、
地上14階建ての商公住一体型レジデンスとして誕生。
邸宅(デュオヒルズ塩竈海岸通)、商業施設(塩竈・直会横丁)、
業務棟(子育て支援施設)、駐車場棟(市営駐車場)からなる
壮大な街づくりにより、街区全体が変わることで、駅と街、人と賑わい、暮らしの拠点となります。
住まう方はもちろん、地域の方や、訪れる方も楽しめるエリアへと変貌を遂げます。

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再開発事業エリア開発計画イメージイラスト

再開発事業エリア開発計画イメージイラスト

INFORMATION塩竈、発信。

もてなしながら再生していく、
次世代の門前町をここに。

塩竈・直会横丁イメージ

塩竈・直会横丁イメージ

塩竈・直会横丁イメージ

塩竈・直会横丁イメージ

塩竈・直会横丁イメージ ※内容は変わる可能性があります。

塩竈・直会横丁

コンセプトは「結ぶ・繋ぐ・広がる−過去と未来、ヒトとヒト、モノとコト」。塩竈ブランドを発信する専門店や、生活利便・サービス系専門店、クリニックなどを出店誘致し、地域住人が集うコミュニティ空間としてだけでなく、市内外からの来訪客をおもてなしするエリアとして誕生します。

※業務棟及び一部のエリアは、本物件の竣工時期には未完成の場合があります。

塩竈の価値を広げ、過去と未来を結ぶ
「塩竈・直会横丁」。

歴史を継承する門前横丁や、古き良き港町の風景を織り交ぜながら街並みをデザイン。
縁側を思わせる店先で地元ならではの食文化を提供していくなど、地域住民と外から訪れた人がモノ・コトを共有し気軽に集うことができる、利便性とコミュニティの両立を兼ねたレイアウトとなっています。

塩竈市の子育て支援の中心を目指す「子育て支援施設」・「市営駐車場」

業務棟の2階部分には、「多機能型地域子育て支援拠点施設」として子育て支援施設を計画。3階の屋上部分には園庭を設けるなど、子どもの健やかな育ちと自立をサポートする環境づくりや、賑わいの中心となる若い世代の子育てを支援するほか、延長保育や一時預かり事業等も検討しています。また、同地区に5階建ての駐車場棟を設けることで定住促進及び、中心市街地の賑わいと快適性の向上を図ります。

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イメージ

※掲載の写真はすべてイメージです。

一人一人の想いを集めた、理想の「まちづくり」のかたち。

鈴木 成久

海岸通1番2番地区市街地再開発組合

理事長

鈴木 成久/メガネギャラントリー経営

幅広い年代の方が気軽に来られるような街へ。

海岸通地区というのは塩竈市内でも中心市街地。一番商店街が集まっていた地区だったので、被災から何とか復興再生しようという皆さんの意思が強くありました。その中で選択した「第一種」という民間主体の再開発は創りあげるのが大変ですが、建物を建てて終わりではなく、この魂を次世代まで伝えていくという気持ちを強く持ち、孫の代までしっかりとバトンタッチしていけるような街にしなくてはいけません。特にこのエリアは昔から食の文化があり、塩竈市民の台所と言われた場所。再開発により、市内市外の小さいお子さまや女性が気軽に安心して来られるような街づくりを目標に掲げています。

矢部 亨

海岸通1番2番地区市街地再開発組合

副理事長

矢部 亨/茶舗 矢部園経営

矢部 亨

多くの人の力で、次世代につながる街をデザインしていく。

この街の未来をつくっていくのは人。この再開発の最大の特徴は、取り組んでいる人、関わった人の血の通ったあたたかい街づくりにあると思ってます。大型のショッピングセンターやスーパー、百貨店などと商店街は役割が違います。小さい店や若者がチャレンジできるような場所を設けて、「コト」が消費ができる街になれば良いと思っています。10年、20年と最後まで手を抜かず、長いスパンでこの街をつくる姿勢・背中を次の世代に見せていく必要があります。

2番地区店舗設計・デザイン

株式会社プランテック総合計画事務所
仙台事務所長 石井 崇治/ 一級建築士・再開発プランナー

“軒でまちをつなげる”という設計思想から、個の“店”で形成するのではなく1番地区と2番地区が国道を挟んで向き合う“商店街”をベースに街づくりを考えました。なかでも、2番地区の広場は路地性・回遊性を重視することでどこからも店舗の顔が見える町屋的なつくりとして、ヒューマンスケールに基づいた適度な距離感を実現しました。また、建築には瓦・木目を基調とし、鹽竈神社の門前横丁となるようなデザインにしています。古き良き塩竈の文化を継承していけたら良いと思います。

Company Profile

商業施設、オフィス、住宅、生産・物流施設、医療施設など幅広い建築物の設計・監理を担当。クライアントのニーズをあらゆる角度から検証し、価値の最大化を図り、ビジネス・ソリューションを通じてクライアントの継続的な成長に貢献します。

※完成予想CG、敷地配置図イメージイラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、外観・外構・色調等は実際とは異なる場合があります。なお、外観形状の細部・各種機器・配管及び電柱・架線・周辺景観は省略または簡略化しております。行政指導や改良等のため、変更となる場合があります。植栽は特定の季節を想定したものではなく、今後、樹種・位置・大きさ等変更となる場合があります。また、竣工時ではなく生育後を想定して描いております。※2番地区部分は、現段階の計画に基づく完成イメージです。実際とは異なる場合があります。